ソフトウェア開発のプロセスモデルの1つ。開発工程を基本計画、外部設計、内部設計、プログラム設計、プログラミング、テストの順に開発を進めていくプロセスモデルです。大規模なシステム開発に向いています。
滝(ウォータフォール)の流れのように、上流から下流まで後戻りせず進行するのでウォータフォールモデルと呼ばれています。後戻りすればシステムの開発効率が著しく低下します。ウォータフォールモデルでは、開発全体を見通しやすいので、スケジュールの決定や資源配分を容易にできるメリットがあります。しかし、工程の後戻りが困難なために、仕様変更に柔軟に対応できないデメリットもあります。
2005年02月20日 22:05
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